料理教室のデメリットはココ!こんな方は見送ろう

料理教室は、分担制になり、全部自分でできないのが残念かな!

私が通っている料理教室は、先生の家で教室をやっておられるので、こじんまりとした教室です。もちろん、個人宅ということもあり、みんなで仲良く料理をするという感じが強いです。雰囲気は、みんなで和やかに料理を作り、できた料理を歓談しながら食べるので、自由に話をしながら、とても楽しくレッスンしています。

 

テーブルがいくつもあるというのではないので、人数が、8人くらいの時は、ちょっと狭い感じがしています。一番残念なことは、人数が多いと材料を切る人、ガス台の前で炒めたり焼いたりする人、調味料を計る人など、自然に分かれてしまうことです。

 

もちろん、最初に今日の料理について食材の説明や調理の仕方、ポイントなどのお話は、みんなで聞くのですが、いざ、実習となるとみんなで一斉に調理にかかるということは、できません。最初は、ほとんど洗い物、野菜や、食器などを洗ってばかりいました。やはり、先輩後輩という関係でもないのですが、なかなか入っていけず、邪魔にならないようにしていました。

 

でも、そんなことでは、何をしに教室に通っているのか意味がないと思い、少しずつ和の中に入って料理するようにしていきました。

 

家に帰って、作ってみようと思っても全部自分で調理をしていないので、うまくできないことも多くありました。やはり、料理教室の生徒の数は、2〜3人くらいの少人数だと良いと思いました。少しでも自分で調理にかかわる機会が多いほうが、家に帰って調理してもよくその料理がわかるように思います。なかなか、少人数制の料理教室は少ないとは思いますが、人数の多いのは、やはり、マイナスの要因が強いように思います。

絶対いるボス猿みたいな人のせいで弱気な人は雑用ばかり


結婚する前に1年ほど料理教室に通いました。食べることは好きでしたが料理の腕には自信がなくレシピを見なくてもおいしいものを作れる女性に憧れていました。30歳を目前にして料理ができなければ結婚もできないだろうという気持ちもあり、仕事帰りに通える料理教室に登録しました。

 

私が通った教室はガラス張りで外から見え、清潔感がありおしゃれな雰囲気が魅力でした。習っているのも私と同年代の女性ばかりで楽しそうでした。また、大手の教室なのでここに行けば間違いないと変な自信もありました。

 

さっそくレッスンを始めてみると、野菜の皮むきやお皿を並べるなど雑用ばかり任され不満に感じました。グループにはいろいろなレベルの人がいて、経験の長い人が仕切っていることにも気付きました。彼女がメンバーに指示するのでみんな逆らえずにしたがっているという感じでした。私は一番下っ端なので使った道具を洗うなど地味な仕事ばかりでレストランでアルバイトを始めた新人みたいな気分でした。

 

そのうち火を使う作業もやらせてもらえると思っていましたが見習いのような日々が続き、ほとんどイヤイヤ通っている状態でした。弱気なので自分からやらせて欲しいと頼むことはできず先輩方の料理テクニックを見ているだけでした。お金を払っているのにこれでは意味がないと思い結局やめてしまいました。

 

結婚直前に実家で母に料理を習いましたがそのほうがよっぽどためになりました。料理教室ではおしゃれな料理が毎週登場していましたが、現在毎日作っているのは母が教えてくれたような地味な料理ばかりです。毎日料理をしているベテラン主婦が付きっ切りで料理を指導してくれるサービスがあったらよかったと思います。それでも自分の母の味にはかなわないハズですが・・・。

ライザップCOOKならデメリットを解消

ライザップCOOKという料理教室をご存知ですか?

 

トレーニングジムで有名なライザップが提供しているマンツーマンスタイルの料理教室です。

 

この料理教室ならデメリットを解消して、自分が学びたいことだけを学べるのではないでしょうか。

 

詳細気になる方は、No1口コミブログと言われる下記のページをご覧になってみてください。
ライザップクック男子 - 料理教室で3ヶ月特訓!私の口コミ体験ブログ

 

この料理教室は値段だけ見ると高いのでかなり覚悟というか思い切りというか、まぁぶっちゃけお金が必要ですけどね‥

 

ライザップクックで習えるレシピ

 

事例ですが、以下のメニューを作ってる人がいました。

 

牡蠣ごはん、煮豚丼、チャーシュー麺、魚と鶏の唐揚げ、肉まん、野菜まん、すきやき、カブ菜まぜご飯、油淋鶏、トマトベーコン、肉豆腐、豚汁、茄子チーズ、味噌漬け焼き豚肉、蓮根はさみ揚げ、牛ニンニク丼、麻婆茄子豆腐、キャベツの肉巻き、鶏カシューナッツ炒め、自作油揚げ

 

ライザップクックについての詳細はこちらの記事


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